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RECRUITMENT

先輩ミニインタビュー

長年活躍している社員が多い理由。
それは、これまでの経験を踏まえて
キャリアアップできる環境が
あるからです。

当社では、入社年数の長い社員が大勢活躍しています。その理由は、入社年次や経験によって任せられる仕事の幅が広がり、ミッションが変化する環境のため。入社年数を重ねるごとに得られる「仕事のやりがい」を、先輩に答えてもらいました。

2017年 新卒入社
配送スタッフ
MY JOB
羽田空港の国内線ターミナルにて、空港に届く商品の荷受け・仕分けを行ない、空港内の各店舗に台車を使ってお届けをしています。
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ココロとカラダが毎日すっきりする。
健康的な社会人になれました。

大学時代に英語を学び、海外旅行が好きだったこともあり、空港で働くことは憧れでした。しかも、検品作業などの黙々と行なうアルバイトが楽しかった私にとって、裏方として空港運営を支える仕事は、まさにピッタリだったのです。

私の担当業務は、お菓子や雑貨品などの商品を空港内の店舗に届けることです。1日4~5回、当日中必着の商品が商品集配センターから空港に運ばれてくるので、商品の数を検品し、台車に載せて店舗まで運びます。

力仕事ではありますが、女性が多く活躍している職場です。台車の取り扱いも、コツを掴めばすぐに上手になります。毎日、関係者しか入れない空港のバックヤードを通って、お客様が買い物をしている店舗に商品をお届けする日々。言ってしまえば、1日中歩き回る仕事なんです。辛そうに思われるかもしれませんが、安全第一でお届けすることが第一優先なので、あくせくすることがありません。万歩計で計ったら、1日3万歩も歩いていたことがありました。

毎日の仕事は、その日に必ず完結するので達成感は大きいです。カラダを動かすので、いい汗をかきます。毎日清々しい、健康的な社会人をしていますよ。

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2017年 新卒入社
検品・倉庫管理スタッフ
MY JOB
芝山倉庫にて、取引先業社から送られてきた商品の検品を行ない、空港や各店舗への配送準備・手続きまでの一連の業務を手掛けています。
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自分の担当した商品が、空港に並ぶ。
購入されているお客様を見ると、
嬉しくなる。

実は、韓国オタク。留学経験もあります。就職活動は、国際的な仕事を志望する中で、空港の物流業に興味を持つようになり、仕事内容や会社の安定性、福利厚生などから総合的に判断して入社を決めました。

私が担当しているのは、商品の検品と空港への発送準備業務。在籍している芝山倉庫には、空港で販売される食品・雑貨がメーカーさんから大量に運ばれてきます。私たちはスピーディーかつ正確に検品を行ない、商品の配送準備を手掛けて、ドライバーに引き渡すまでを担っています。

商品の入荷状況や検品作業の進行具合を確かめながら、周りのスタッフに的確な指示を出すのが非常に難しい仕事。入社1年目の私が、歳上の先輩に指示を出すのは気を使いそうですが、職場の仲間はフレンドリーな人が多いので、特に困ることも無かったです。毎日大量に入荷される商品を処理するには、一人ではなくチーム一丸となって業務に取組むことが大切。終わった後のやりがいと達成感は格別です。

職場によって残業は多少ありますが、比較的早めに退社できます。帰り道の成田空港で、自分が検品・仕分け作業をした商品が店頭に並んでいるのを見ると、やっぱり嬉しい。いつか私の大好きな韓流スターも店頭で手にとってくれないかなぁ、なんて思っています(笑)。

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2013年 中途入社
検品・倉庫管理 主任
MY JOB
ドライバーとして入社。約2年間、トラックで荷物を運送する業務に従事。その後、羽田営業所 国際業務課に異動。お酒や化粧品、煙草など、「一般品」だけでなく「保税品」「免税品」の検品や、空港内の店舗に台車で荷物を届ける部署の主任として、マネジメント業務を担っている。
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メンバー10数名のまとめ役として、
毎日の物流を指揮する
醍醐味を知れた。

マネジメントは、とても奥が深く難しいんですよね。羽田空港の店舗で販売される商品が、毎日トラックで大量に入荷されてきますので、メンバー10数名に指示出しをし、テキパキと検品をして各店へ台車でお届けしたり、保管倉庫へ入庫しなくてはいけません。毎日運ばれてくる荷物量も異なれば、作業場に運ばれてくるタイミングが重なることも多い。まとめ役である私が現場の状況を冷静に判断し、スタッフへの業務の振り分けをすることが、業務進行の鍵を握ります。指示がうまくいかない時は、1日の仕事が終わる時間も遅くなるので、責任重大です。

マネジメントのコツは、「我慢せずに言いたいことを言う」ことに限ると、数々の失敗を得て思うようになりました。自身の気持ちを伝えることで、スタッフとの距離も近くなり、信頼・尊敬が生まれると知ったのです。今の職場でより一層成長することができました。

そして最近では、“保税処理”という専門的な業務も上長から任されるようになりました。税関に関わる重要な業務であり、責任の大きさを感じています。「物流のプロフェッショナル」を極めるために、まだまだ成長したいです。

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1999年 中途入社
通関業務 課長
MY JOB
通関業務課の課長として、通関業務の管理者に従事。海外から到着した貨物を国内法令に則り申請書類を作成・精査し、税関に対して輸入許可を得るのが通関。通関士として、スタッフが作成した申請書類のチェック、並びに各部署との調整役を担う。
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海外商品を、
正確・スピーディーに入国させる。
免税店の品揃えをつくる誇りが、ある。

税関から輸入許可が下りるまでは、たとえ目の前に品物があってもまだ国の管理下にあるので、無断で移動・販売することができません。そのため、我々通関業務課が税関に対して輸入申告を行ない、その許可を取る必要があるのです。

「この日までに、店頭で商品を販売したい」という店舗からの要望も多く、その鍵を握るのが、私たちの仕事です。海外から積荷が日本に到着し、当社の倉庫で積荷の内容点検を実施し、その結果に基づいて税関へ申請し、荷主倉庫に届くのが、最短でも1週間。しかしながら、積荷の量や種類の多さで、当初のスケジュール通りに物事を進めることは、難しい。だからこそ、私たちが各部署と調整しながら、積荷の早期納品を目指します。その甲斐あって、調整したスケジュール通りに、荷物を納品できた時の達成感は大きい。「無事届いたよ!」という嬉しい言葉も多くいただけます。

空港の免税店の買い物は、空港利用者にとって、大きな楽しみの1つです。通関書類にミスがあっては、その分、店頭に商品が並ぶスケジュールも遅くなりますので、私たちの責任は重大。買い物を楽しめる空港をつくる「最後の砦」として、免税店の品揃えをつくる誇りが、私たちにはあります。

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